昨日は大変な1日でした。

住宅の基礎が割れ落ち風呂の壁もひび割れ状態、これではとても家が持たないと思い、コンクリートの車庫を壊して前の土手の工事を始めたのですが、昨日の雨で土手が崩れてしまい、業者の人達や市役所の人達、県の職員さんも四人来てくれました。雨が入らないように全体にシートをかけ、被害が大きくならないようにして帰って行きました。県の職員さんに、とても危険な状態なので、今日は本堂に避難して下さいと言われ不安な一夜でした。地滑り地帯に指定されていますが、崩れた中は砂土で、こんなに地盤がゆるいんじゃ全体に地盤沈下しているのも無理ないとショックでした。今日も朝から業者の方々が工事用の大きな土嚢を積んで、これ以上土が崩れないように頑張ってくれています。隣の民家はだいぶ前に裏山の土砂崩れで移転しました。お寺の裏も以前土砂崩れで、擁壁工事をしましたし、住宅の裏も擁壁工事をして土砂崩れを防いでいます。もちろん自費です。県の方へも今までの経緯を説明して陳情して来ましたが、何もしてくれません。長谷寺も含め一帯の治水工事等の 防災工事をして頂かないと、収入の少ない我々には負担が大き過ぎます。是非とも前向きに検討して頂きたいと思います。


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