10年20年後

人口減少が続く将来、お寺の収入は減って行きます。お寺は檀家さんの物です。住職は管理しているにしかないのです。今の中年期以上の方々は、お寺は私達が守り先祖を大事に考えているので、御布施の事や修繕の為の寄付について理解されているのですが、これから若い人はどうでしょう?どうして寄付を出さなければならないのか、どうして高い御布施を払わなくてはならないのか分からない人達が多くなって来ると考えます。どうしても自分達のお寺を残したいと考えるなら、寄付も御布施も高くしなければなりません。過疎化が進む島民の収入は限られています。今から残るお寺、無くなるお寺、神社も同じです。考えていかないとならない問題と考えます。佐渡でも怪しい新興宗教が、最初は少ししかお金がかからない。こういう利点を言って、勧誘して回っています。後で大変な事になると思いますが。はっきり言って、高い御布施のお寺さんが多すぎます。こんな事では、10年後20年後が心配です。


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