過疎地の問題をどうするか?

地方ではお寺の住職が居ない集落がどんどん増えているみたいですね。佐渡ではまだお寺が多く有りますが、近い将来そうなるかも分かりません。そういう村に仏教徒が居なくなった訳では無いので、宗派として助成して週に一度でも僧侶を派遣して、住民の悩みを聞いたりしたらどうかと思います。法事等を何処に頼んだらいいのか。結構不自由してるのではないでしょうか? 採算が合わないから無住なわけですから、遠くから来てもらうには経費がかかるし嫌かる僧侶が多いと思います。だからいろんな問題を抱えていると思います。難しい問題ですが、何かの行動をしなくては!!私は教師の資質を上げる為に資格を取るのを難しくした事も一つの問題だと思います。定年後に僧侶になって、過疎地で生活をしたいと思う人は掘り出せば多く居るかも分かりません。私は過疎地限定に本山で最低限の勉強をした者に資格を与えるというのも一つの案として有効かと考えます。ワゴン車のような車で有れば、悩み事相談位は車の中で出来ますしね。これからの問題としてそういう方々 の悩み事を聞く事は大事な事だと思います。


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