最近よくテレビ番組で見ますが。

朝のテレビ番組で、安い料金プランで、葬儀等を行うネット社会が全国的に増えている現実を放送していました。私は菩提寺と檀家さんとの信頼関係を重視して寺院運営を行っています。予算が無ければ、それにあった葬儀を行っています。決まった金額を払わなければ葬儀を断るとか、一人では葬儀をしないとか、一方的にものを言うお寺もあります。檀家を離れるには高い離檀料を要求したり、バチがあたるとおどしたりと、実際田舎でも問題になっています。お坊さんの考え方一つです。都会での今までの葬儀ビジネスは、葬儀屋さんに高い所で六割のバックマージンを払って、呼んでもらうような悪い慣習も費用が高くなる原因の一つなのです。安く済ませたいという動きは、これからも増えて行くと思います。私達は現実を真摯に受け止め、行動すべきと考えます。


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